なにも わからぬ

パソコンとプログラミング関係をメモっていきたい

Windowsの電源オプションでターボブーストoff

ググると割と引っかかるので結構知られてることなのかもしれないが、Windowsの電源オプションの「最大のプロセッサの状態」を100%未満にすると、少なくともIntelプロセッサのターボブーストは無効になる。

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i5-4210M(2.6GHz, Turbo3.2GHz)搭載のノートパソコンで軽くベンチしながら温度測ってみる。

  • 室温14.4~14.6℃
  • PassMarkはCPUMarkのみを3回やった中央値
  • CINEBENCH R15は1回で十分熱くなったので1回だけ
  • 温度はHWMonitor読みで熱かった方のコアの最大温度
PassMark CPUMark PassMark Temp CINEBENCH CPU CINEBENCH Temp
100% 4506 67℃ 268 71℃
99% 3839 57℃ 226 64℃
90% 3427 56℃ 199 60℃
80% 3144 55℃ 180 58℃
  • 100%と99%はスコアも温度も大きな差がある
  • 99%以下はスコアは直線的に落ちるが温度はあまり下がらないので意味が薄い

元々、最近始めたPath of Exileプレイ時の温度が気になって電源オプションいじってたのだが、100%でも99%でも80℃辺りから全力でファン回り始めて無理矢理冷却し始めるのであまり差が出なかった(ちなみに、プレイ10分くらいで100%:Max83℃、99%:79℃)。まあ99%で不便感じてないから99%でいいな。

あれ、i3でよくね