なにも わからぬ

パソコンとプログラミング関係をメモっていきたい

ebayでLatitude 7370を買ったときのあれこれ

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開発できるモバイルノートが必要になり物色していたところ、ebayでcore m7/8G/256G/フルHDのLatitude 7370が$449だった(全部込みで結局55000くらいになったけど)ので即買いしたときのメモ。

Seller refurbished??

商品のConditionがSeller refurbishedになっていて、メーカーのリファービッシュ品ならよくあるし一定の信頼がおけるけど、Sellerがリファービッシュしたってどういうことやねん大丈夫なの?と少し調べてみたところ、ebayにおけるSeller refurbishedというコンディションを名乗るための条件や定義などは特に無いらしく、極端な話外装をアルコールティッシュで拭きましたーってだけでもrefurbishedを名乗れる。なので、(自称)状態が良いUsed品程度の意味合いのようだ。あっちのフォーラム等でも英語で「UsedとSeller refurbishedって何がちゃうねん」的なやり取りがいくつか見られる。

なもんで状態とかが気がかりだったんだけど、届いたものは外装はおおむね綺麗(ただしモニタ・天板のウェットティッシュかなんかで拭いたあとの拭き跡のようなものがひどかった)、中身のパーツ類も見る限り純正の組み合わせのままのようで、

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SSDの使用時間はかなり短く(ただ12時間使用でなんで電源148回も切ってんだ……?)バッテリーのwear levelも4%であった。refurbishedというか単純に使用頻度がかなり少なかったブツのような気がする。あるいはSSDとか交換済みなのかもしれないが。

ということでうちに来たのはかなり当たりの子でしたが、ebayを見て回ると明らかに傷ボロなのにSeller refurbishedを名乗ってるのが割とあるんで、Usedと同じ扱いで商品画像をよーっくチェックして出品者の説明もよく読んでから買う必要があるみたい。

Latitude 7370のキーボード

Latitude 7370はskylake世代のXPS13(9350)の兄弟機のような立ち位置だが、筐体も内部も流用ではなく結構違い、キーボードの打ち味もかなり異なると多くのレビューで言われていた。総じて「Latitudeのほうがキーが深くしっかりタイプできて圧倒的に良い」的な評価だったので、その評価にちょっと不安を感じつつ期待していたんだけど、やっぱり不安の通りだった。

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深いのはいいんだけどちょっと重いんです。深さで言えば普段メインで使っているHappy Hacking Keyboard Type-Sのほうが圧倒的に深いんだけど、それと比べてもLatitude 7370のキーボードはちょっと重い。しっかりタイプできるというよりはメンブレンパンタグラフだけど)のゴムを潰す重さみたいな嫌な重みを感じるというか、少なくとも軽快にタイピングできるようにはあまり感じない。もっともHHKB Type-Sとメカニカル赤軸に慣れた今、普通のHHKB Pro2でさえ重くて指がだるいなーと感じるほど軽いキーボードに慣れてるんでその影響もあるかもしれないけれど。まあ実用に耐えないというほどではないしそのうち慣れるだろう(と思いたい)。

個人的にノートのキーボードは浅くても全然良いと思うんだけどなー。例えばChromebook C302CAはかなり浅いキーボードだけどクリック感は必要十分で打ち味も軽く、非常に打ちやすい良いキーボードだと感じた。レビューなどを見て回ってもキーボードの評価は上々のようだし。キーボードの良し悪しを語るならキーストロークの深さより圧倒的に押下圧のが重要だと思うんだけど、まあ好みもあると思うのであくまで個人的な感想です。

Lubuntu 18.04問題なし

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ちょうどいいタイミングだったのでせっかくのWin10 Proを投げ捨ててLubuntu 18.04を入れた。skylake世代のcore m7で全然新しくないので何もしなくてもデバイス一通り認識してるし何の問題もない。NVMe SSD初体験のせいなのかわからないけどVScodepython書くくらいならi5-7500のデスクトップより快適な気がする(多分気のせい)。