なにも わからぬ

パソコンとプログラミング関係をメモっていきたい

systemdで起動時にpowertop --auto-tuneする

systemd全然わからないので理屈とか全然わからんがとりあえず動いたよ、というメモ。以下Lubuntu 18.04で正常動作を確認。環境に応じて適宜パスなどを変更してね。

sudo vim /etc/systemd/system/powertop.service

中身は↓

[Unit]
Description=Powertop tunings

[Service]
ExecStart=/usr/sbin/powertop --auto-tune
RemainAfterExit=true

[Install]
WantedBy=multi-user.target

ファイルを追加しただけで再起動などしなくても認識されsudo systemctl list-unit-filesで見える状態になっているが、まだdisableになっているので、sudo systemctl start powertopをしてエラーが出ないことを確認しsudo systemctl enable powertopとすると自動起動するようになる。再起動してみてpowertopで全部Goodになっていることが確認できればOK。

Latitude 7370でpowertop --auto-tuneするとバッテリー持ち倍ぐらい違う。

参考にした

Powertop - ArchWiki

Systemd メモ書き - Qiita